社会

共に生きる社会を

作るために最善を尽くします。

地域社会では助け合い、構成員には幸福を与え、ビジネスパートナーとは共に成長する、

消費者には信頼される企業となるよう、社会的な責任を果たしてまいります。

事業所の
安全衛生管理

役員を含めた全従業員の安全を
最優先に考えています。

三養グループは「人間尊重の経営理念に基づき、産業の安全と健康を企業活動の最優先価値とし、最上の安全な職場環境を実現する」という目標を掲げて、法的基準を超える安全管理を推進しています。
従業員の安全を確保するため、事業所内に危機管理システムを構築し、安全に対する意識を高めるための安全キャンペーンを実施しています。

商品の品質と
安全性の保証

お客様に安全な商品を提供するため努力しています。

三養グループは、お客様に信頼される安全な商品を提供することを目標としています。
独自の品質管理システムを導入して商品の安全性と優秀性を保つとともに、常にお客様の安全と満足度を最優先に考え、絶え間ない品質管理と改善に取り組んでいます。

社会貢献活動の
推進

みんなの夢が叶うよう
さまざまな社会貢献活動を展開しています。

三養グループは、共に幸せになるため、人材育成、環境保全、健康増進を目的とした社会貢献活動を
積極的に展開しています。豊かで快適な生活を実現するため、三養の取り組みが、企業の枠を超えて社会でも継続的に展開できるよう努力しています。

ミッション

人材の育成をサポートし、自然と共に生き、
人々の健康で持続可能な明日を共に作ります。

  • 人材の育成

    潜在能力を引き出し、新たな
    価値を創出できる人材の
    発掘・育成

    ヤンヨン・スダン財団の奨学事業およびスダン賞、

    大学生サポーターズ「三養 Seeds」、

    三養社女子サイクルチーム、未来科学キャンプ

  • 環境保全

    生態系の保全と
    環境への関心を高める
    取り組みの強化

    自然を愛する青い心スケッチ大会、

    地域社会自然浄化活動

  • 健康増進

    健康で温かい
    共に助け合う
    地域社会作り

    美しい分かち合い、

    愛の家の修理と練炭の配達

ヤンヨン財団とスダン財団は、人材の育成を目的とした公益法人です。

ヤンヨン・スダン財団は、困難な環境の中でも成績が優秀で他の模範となる学生たちを対象に、毎年奨学金を支給しており、教授や研究団体などにも研究費を支援しています。特にスダン財団は、韓国の学問と技術の発展に貢献した人々を褒めたたえるスダン賞を運営しています。

ヤンヨン財団

韓国初の民間奨学財団であるヤンヨン財団は、毎年80名余りの大学生を対象に奨学金を授与し、人文や自然系を専攻している教授にも研究費を支援しています。

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スダン財団

スダン財団は、毎年20名余りの大学生と60名余りの高校生を対象に奨学金を支給しており、学問の発展のためにさまざまな活動を支援しています。

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スダン賞

スダン賞は、三養グループの創立者であるキム・ヨンス(号は秀堂(スダン))会長の産業振興と人材育成の精神を継承し、国家・社会の発展に顕著な功績を残した人々を称えるために制定された賞です。

青少年希望学校での製パン技能士の育成

三養グループは、青少年の進路を支援するプログラムの一環として、青少年希望学校の生徒を対象に製パン技能士の育成プログラムを実施しています。学生たちは、Q1(キューワン)のクッキングクラスの専門講師と共にパン製品を実際に作ってみたり、さまざまな体験を通して自分の適性を発見し、成長しています。

青少年希望財団「青いマニト」メンタリング活動

三養グループは、青少年の健全な成長を支援するため、法務部傘下の公益財団である青少年希望財団を後援しています。グループの全社員は、青少年希望財団の「青いマニト」プログラムに参加し、メンターとして活動しています。「青いマニト」は、条件付起訴猶予処分を受けた青少年を対象に実施する1対1のメンタリングプログラムです。

三養社女子サイクルチーム

三養グループは、韓国でサイクルスポーツがあまり知られていなかった1986年に女子サイクルチームを創設して以来、現在まで継続して支援・運営しており、マイナースポーツ分野の発展に貢献しています。三養社女子サイクルチームは、創設から現在に至るまで多くの国家代表選手を輩出しており、韓国新記録を樹立するまどマイナースポーツである韓国女子サイクルに活力を与えています。

自然を愛する青い心スケッチ大会

自然を愛する青い心スケッチ大会は、三養グループの系列会社である三養社、三養化成、化学繊維素材専門企業のヒューヴィス(HUVIS)が共同で開催しているイベントです。1996年に第1回を開催して以来、全羅北道を代表する環境フェスティバルとなりました。今では全国から大勢の人々が参加する環境イベントとしてその地位を確立しています。

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愛情たっぷりのパン作りボランティア活動

三養グループの役員を含めた全従業員とその家族・知人たちが参加し、Q1(キューワン)の小麦粉や加工油脂など三養社が後援する材料でパンを作り、それを一人暮らし高齢者、祖父母と孫が住んでいる家庭、多文化家庭など生活に困っている人々に届けるパン作りボランティア活動を通じて、隣人への愛を実践しています。

リウマストップ(Rheumastop)で高齢者の健康を守る

三養グループは、三養ホールディングスのバイオファーム部門が提供する関節炎治療薬「リウマストップ(Rheumastop)」で、高齢者の健康を守る活動を行っています。福祉センターの低所得層の高齢者の健康を守るため、リウマストップ(Rheumastop)を寄付し、ボランティア活動を行い、日常生活の支援も行っています。

愛の家の修理、練炭の配達、献血

三養グループは、生活に困っている地域の人々の住まいの環境を改善するとともに、冬を暖かく過ごせるよう、家の修繕や練炭の配達を実践しています。グループの社員がボランティア活動に直接参加しながら、地域の人々の健康を守り、温かい心を分かち合っています。

情報セキュリティの強化

組織やお客様の情報を保護するために努力します。

三養グループは、情報化社会に欠かせない情報セキュリティ体制を整え、個人情報を保護するためにさまざまなポリシーとシステムを具現しています。三養グループは、最新のセキュリティ技術と専門人材を確保して企業の情報資産を安全に保護します。また、情報セキュリティリスクを把握した上で、物理的セキュリティと意識的セキュリティを強化し、内部と外部の脅威から組織やお客様の情報を効果的に守ります。

従業員の能力を
開発するための
成果の評価と報酬

お互いの多様性と実力を認め合う

開かれた企業文化を築いてまいります。

人材の確保と育成戦略

三養グループは、三養の人物像とHR(人事)の原理原則を中心に、人材への投資に注力しています。全社員が、それぞれの能力を最大限に発揮して自己の実現を図り、会社の成長はもちろん、社会の持続可能な発展に貢献できるよう支援するとともに、お互いの多様性と実力を認め合う開かれた企業文化を築いています。

公正な評価と報酬システム

公正な評価と報酬システム 三養グループの職務中心の人事システムは、従業員の成果を、業務遂行の結果として現れる業績と、業務遂行に必要な個人の知識・スキル・行動の特性などの能力として体系化して管理しています。能力評価は、共通能力、リーダーシップ能力(管理者)、職務能力に分けて潜在的な資質と能力を評価します。評価の客観性と受容性を高めるため、中間チェックと随時評価、並びに同僚からのフィードバックを通じて、被評価者の相互作用や協力能力などを多角的に評価します。評価の合理性を確保するため、評価方法は絶対評価で実施しています。三養グループは、業績評価管理と能力評価管理をベースにした職務中心の人事システムにより、個人の職務間の相対的価値と成果を反映し、合理的な報酬を提供します。

職務中心の人事システム
  • 実績・スキル

    従業員の成果を業績と能力で
    体系化して管理します。
  • 相対的価値・成果

    個人の職務間の相対的な価値と
    成果を反映し、合理的な報酬を提供します。

持続可能な
サプライチェーンの構築

長期的なパートナーシップの構築と相互成長のために努力します。

三養グループは、創立してから現在まで信頼と共存を企業活動の軸とし、相互成長のためにさまざまな役割を果たしてきました。三養グループは「公正な取引文化を確立することでビジネスパートナーとの相互発展を目指す」という倫理経営の原則に基づき、ビジネスパートナーとの公正な取引関係を維持しつつ、さらに協力関係を強化したいと考えています。多様な交流活動と共存協力制度をもとに、ビジネスパートナーとの長期的なパートナーシップを構築するとともに相互成長のために努力しています。

  • 公正取引

    内部審議委員会の運営

    統合購買システムの運用

    ビジネスルールの遵守

  • 共に成長する

    共生ファンドの運営

    三養共生協議会の運営

    共育プログラムの支援

  • 持続可能な購買

    ビジネスパートナー行動規範の導入

    ビジネスパートナーESG評価

    ビジネスパートナーの安全衛生協議体の運営

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掲示日 2026年8月12日